Crozes-Hermitage / Domaine Habrard 2017

Crozes-Hermitage / Domaine Habrard 2017 クローズ・エルミタージュ/ドメーヌ・エブラール

紫がかったブラックチェリーの色調が美しいワイン。シラーらしいブラックペッパーの香りに、ブルーベリーや野生的なニュアンスがあります。タンニンはバランスよく、味わいはスパイシー、エレガントな余韻が続きます。

紫がかったブラックチェリーの色調が美しいワイン。シラーらしいブラックペッパーの香りに、ブルーベリーや野生的なニュアンスがあります。タンニンはバランスよく、味わいはスパイシー、エレガントな余韻が続きます。

Specificationsワインについて

Côtes du Rhône/コート・デュ・ローヌ
生産者
ドメーヌ・アブラール
生産地
コート・デュ・ローヌ
生産年
2017
ぶどう品種
シラー
提供温度
15-16℃
アルコール度数
13%
フードペアリング
タイ風牛肉サラダ、ローヌのチーズ(ピコドン)

Wine Maker生産者について

Domaine Habrard
5代続くアブラール家のドメーヌは、クローズ・エルミタージュの村の中心にあります。 両親のあとを継ぎ現在のオーナーとなったローラン・アブラールは、ワイン造りの知識と情熱をメンバーと共有し、新たな時代を体現しています。 完璧主義者として知られ、ワインの品質向上のため日々生産方法の改善に努めています。 

Wine Tasting Comments田邉ソムリエによるワイン解説

Crozes-Hermitage / Domaine Habrard 2017

ぶどう品種
シラー

色合い
少し色が濃いガーネットですね。紫がかるような色調はシラーの特徴です。

香り
ブラックペッパーのような香り、カシスやブルーベリーのよく熟れた印象、スミレのようなフローラルな香りもありながらスパイスを感じるのがシラーらしいです。若干動物的な香り、シナモンやナツメグのようなニュアンスもあります。

味わい
香りはスパイシーで力強いのかなと思わせますが、飲んでみるとエレガントでミディアムボディで、タンニンも緻密です。カベルネ・ソーヴィニョンほど強くなく、ピノ・ノワールほどシルキーではないという中間的な緻密な印象があります。アフターフレーヴァーはスパイシーかつエレガントな酸味が続いていきます。

相性のいい料理
赤みの牛肉、鴨や鹿などの肉料理とも相性が良いと思います。
ブラックペッパーをかけて召し上がっていただくと良いと思います。

合わせるグラスと適正温度
シラーは酸がしっかりとしていますので、背が高いグラスの中でもやや口が細いグラスの方が相性が良いと思います。
温度は高めの方が良いと思いますが、室温よりは冷やしめの18度くらいが良いかと思います。
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