西洋美術を感じてワインを楽しむ

2017.04.07

第4回目となる今回ご紹介するのは、西洋美術史を通して、英語・英会話を教えるスクールを運営されている宮本由紀さん。

バレンタインの際には、パートナーの方にバレンタインギフトとしてMAIAMのワインをプレゼントされたそう。

「それぞれ飲みたいものを選んで、私の手料理(ハンバーグ)と一緒に楽しみました。」

とても素敵なバレンタインですね。
お好きなワインをお聞きすると、「肉料理の時に、Chateau KirwanとCrozes-Hermitageをいただきましたが、Crozes-Hermitageの方が濃厚で自分の舌に合う感じがしました。きっとツウの方はKirwanなんだろうな~と思いながら!」と語られていました。

Chateau Kirwanはボルドーのエレガントな赤ワインで、ローストビーフなどには好相性。この日のジューシーなハンバーグには、黒胡椒の風味にもよく合うCrozes-Hermitageがぴったりだったのでしょう。

こんな風に味わいを比べられるのは、Terroirs de France の醍醐味です。

またジャズを聴きながら赤ワインを飲むのがお好きだそうで、「最近はジュリー・ロンドンばかり聴いています。彼女の気だるい声と赤ワインが妙にマッチします。」とのこと。

スモーキー・ヴォイスで知られるジュリー・ロンドンですが、赤ワイン×ジャズだなんて、なんともオシャレな楽しみ方ですよね!

ちなみにこのワインを飲んだ際には、「濃厚な色で、マネの静物画や同時代の詩人ボードレールのワインの詩などを思い出しました。“フランスもの”と意識しているからでしょうが…!」とお話しされていらっしゃいました。ワインを通して西洋美術を語れるなんて、素敵。。!

そんな宮本さん、ワインは好きだけど毎回2杯程しか飲めないので、ボトルを開けてもワインが残ってしまう・・というところが悩みだったそう。しかし、このグラス一杯分100mlという今までになかったサイズのワインと出会い、「グラス1杯分なら、少しずつ、色んなワインが楽しめるのが嬉しいです。」と仰っていました。

宮本さんはギフトとしても3名の方に贈られたそう。皆さん「こんな素敵なプレゼント見たことがない!」とMAIAMの”オシャレ度”に感激されていたんだとか!娘さんの結婚式の引き出物にしたいという方もいらっしゃったそう。相手の好きなワインが分からなくても、色んな種類のワインを楽しんでもらえるので、引き出物としても喜ばれること間違いないですね。

今後も友人のバースデーなど、贈り物として利用したいという宮本さん。プレゼントしたご友人の笑顔を見た瞬間幸せを感じるとのことでした。

これからも宮本さんらしい素敵な感性で、MAIAMのワインを楽しんでいただければと思います。

Written by Miho Ishiguro

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