投稿日:

若き料理人が伝授するマリアージュ

第二回目は、フレンチレストラン「ドミニク・ブシェ トーキョー」の若き日本人シェフ、西尾聡さん(25歳)に 「グラス一杯の幸せ」について教えていただきました。

西尾さんは、「Terroirs de France」の魅力に惹かれたひとり。

初めて見た瞬間に「自分が欲しかったものはこれだ!」と感じたそうです。

早速、料理人をしている友人と自宅で、ギフトに同封されているレシピを参考にしながら料理を考え、ワインとのペアリングディナーを楽しまれたとのこと。

西尾さんがご購入された限定バレンタインセット。
ワインは上からClos Des Crostes 2015、Chablis / Domaine du Chardonnay “Montmains”2013、Château Kirwan 2012、Crozes-Hermitage2013、Banyuls/ Domaine de la Rectorie “Cuvée Léon Parcé”2007

そんな西尾さんが、今回「Terroirs de France」の極上ワインと合うスペシャル料理の数々を紹介してくださいました!

まずは、表参道のマルシェ「farmers market」で知り合いの農家さんから買ったこだわりの野菜を合わせた前菜からスタート!

焼き・茹で・生と異なる方法で調理しているので、それぞれの食感が楽しい一品です。

次に「ホタテ貝のポワレ カリフラワーのピュレ ケール」を調理。

ホタテとカリフラワーは、フランス料理では定番の組み合わせですが、そこに苦味のあるケールを追加しています。

シャブリ(Chablis / Domaine du Chardonnay “Montmains”2013)との相性も抜群!

メインは「牛フィレ肉のポワレ 赤ネギとキタアカリのロースト」。

こちらの料理には、西尾さんが今回の「Terroirs de France」バレンタインセレクションの5つの味の中で一番好きだったいう「Château Kirwan」を合わせていただきました。

赤みの肉にも負けない力強さがありながら、料理を損ねるような雑味もなく、素晴らしいマリアージュになったのだとか!

 

ローヌのワインに合わせた、ローヌの山羊の「チーズ・ピコドン」と バニュルスに合わせたデザートのスペインチョコレート「ブボバルセロナ」はお口直しにうってつけです。

「買ったものですが、手軽に準備できるので重宝しています」と語る西尾さん。

こうして食卓に並べるだけで、料理の初心者でも簡単に始められるTipsながら、ハイクラスな雰囲気が生まれるのも嬉しい点です。

西尾さんは「Terroirs de France」の魅力を、 「何種類も飲み比べができること。ボトルを1本買っても飲み切れず無駄にしてしまうこともあったので、これならペアリングディナーができたり、少しだけ飲みたいときに便利です。もちろんプレゼントにももってこいの素晴らしいギフトだと思います。大切な友人へ誕生日プレゼントとして贈らせていただいたのですが、これ以上ないくらい喜んでもらえました!」 と語ってくださいました。

様々なワインの味を一度に楽しめるプレミアムギフト、ぜひアニバーサリーなどの節目に、大切な人に贈ってみては。

Written by Satoko