世界を舞台に活躍する若きビジネスパーソン。 グラス一杯のワイン越しに見る次なる展望。

2017.09.17

今回ご紹介するのは、現在マレーシアの首都クアラルンプールでビジネスを展開する若きビジネス・パーソン魚野真貴さん。

クアラルンプールを拠点にイタリアやモーリシャス、オーストラリアへ旅しながら、次なる一手を常に見据える情熱を内に秘めた青年
というのが、第一印象でした。

魚野さんが Terroirs de Franceに出会ったきっかけもまた、彼と同じようにグローバルな舞台で活躍する友人だったそう。
ビジネスでクアラルンプールを訪れた友人が、彼への手土産にと選んでくださったものでした。

Terroirs de Franceをはじめて見た時の印象を聞いてみました。

高級感あふれる漆黒の箱におさめられたワインが、飲む前からとても贅沢な印象。
実際に手に取ると100mlというのが信じられないくらい予想以上に大きかったです。

リッツ・カールトン「麗苑」で飲茶を食べてから、自宅へ移動。
自宅屋上にあるプールサイドでペトロナスツインタワーの煌めく夜景を見ながら、Terroirs de Franceのワインを片手にお互いに夢を語り合ったそうです。

切磋琢磨できる友人との時間は、他の何にも変えられない貴重なものだと彼は言います。

お互い多忙なので、ボトル一本空けて一晩中語り合うというわけにはいきませんが、
未来を見据え、また明日から頑張ろうと思えた時間でした。それにふさわしいワインでした。
このワインに似合う男に成長したいと思いました。

魚野さんの自宅は、経済成長の真っ只中にあるマレーシア クアラルンプール。摩天楼を見下ろす絶景のインフィニティ・プールや、24Hのフィットネス・ジムを備えたラグジュアリーなサービスレジデンスにお住まいです。

でも、この夢のような住まいも彼にとっては通過点に過ぎないのでしょう。

この秋から、マレーシアからヨーロッパへ拠点を移すご予定だとか。
まずはドイツに移住する予定で手続きを進めているとのこと。

オランダ アムステルダムやポルトガル、その後は東欧にも住んでみようと考えていると語る瞳は、まるで限界や恐れという言葉など知らないかのようでした。

ビビること? もちろん、ありますよ。
それを越えるために、敢えてそこに飛び込んでいくんです。

いつも自分を冷静に省みて、自分に必要な知識や環境を見極め、恐れや不安を抱きながらも新しい世界や多くの人との出会いを求めて謙虚に何かを学ぼうとする姿勢がそこにはありました。

世界を飛び回る魚野さんにとって、100mlサイズのワインは持ち運びしやすく飛行機にも持ち込めるところが気に入っている点だそうです。
カバンにお気に入りのワインを詰めて、思い立ったら旅に出るのが魚野さんのスタイル。

ヨーロッパへ移住する前に、アンコールワットに行っておかないとと思っているところです。

世界遺産で大切な人と飲むワインは最高でしょうね。持って行きます。

気に入ったワインについて訪ねると、迷わず Muzard & Fils/ CHASSAGNE  MONTRACHET V V とお答えくださいました。赤ワイン、白ワイン、ロゼ… セットに入っていたワインは、どれも飲みやすく洗練された味だったとの感想をいただきましたが、個人的には赤ワインが特にお気に入りだそう。

さらに、フランスの銘ワインを100mlボトルで数種種、詰め合わせたスタイルについて。

100mlグラス一杯の量だからこそ、質の高いワインをお手頃な価格で楽しめるのが魅力です。ボトルで購入すると高額で手がでないようなワインも、少しだけ背伸びして、より良い物に触れるきかっけになる。
その感覚は、人間として成長するために、普段から大切にしている感覚と似ていますね。

Terroirs de Franceの100mlグラス一杯のワインに出会い、フランスワインの知識を深めたいと思うようになったそうです。

そのワインが造られた葡萄や、テロワール、その土地に根付く伝統や歴史に思いを馳せながら味わうというワインの楽しみ方は、Terroirs de Franceが届けたい価値のひとつでもあります。

シガーや、ワインって男にとって特別な意味があるじゃないですか。
大きなビジネスを成功させた時に、ひとり静かにその余韻を味わうイメージがあって、子供の頃から憧れがありました。”

そろそろ、そういう知識もちゃんとつけとかないとって思いますね。
これって色々なワインを飲んでみたい僕にぴったりじゃないですか。

そう屈託ない笑顔で話す魚野さんが語るのは、IoT(Internet of Things)や、AI(人工知能)によって激変していく人々の生活に、自分のビジネスがどのように貢献していけるか。

地政学や統計学についてもさらに見識を深めていきたいと話してくださいました。

Terroirs de Franceを心から気に入ってくださり、今年の母の日には、5月限定の特別なセットをワイン好きなお母様へのギフトに選んでくださいました。

毎年 誕生日や母の日にはワインを一緒に飲んだり贈ったりしているそうですが、「今年は何か変わったものを」ということでご連絡をいただき、ご購入していただきました。

あの時は、直前の問合せにもかかわらず、メッセージカードをつけてくれたり、
母の好きなDOMAINE DE BAUD L’ETOILE 2012を入れてくれたり、
迅速できめ細かい対応をしてくれて助かりました。
海外から、普段会えない母に感謝の気持ちを伝えられてよかったです。

気になるお母様の反応ですが…

とにかく驚いてました。まず、母もはじめて見るワインの形だったと思います。
見た目の高級感はもちろん、味に対してもとても満足していました。

私たちにとって大切なお客様。その大切なお客様が心を込めて贈られたギフトが、お届けした方に喜ばれること。

Terroirs de France がギフトにこだわる理由が、まさにここにあります。

数年を過ごしたクアラルンプールに確かな実績と足跡を残し、新天地へ向けて躍進を続ける若きビジネスパーソンのそばに、今後もTerroirs de Franceが寄り添い続けられることを願っています。