パン&チーズでじっくり味わう一杯のワイン

2017.03.06

普段からMAIAMのワインを楽しまれている皆様より届いた、「グラス一杯の幸せ」をお届けします。

第一回目となる今回ご紹介するのは、ワインスクール「アカデミーデュヴァン」にてチーズ講師をされていらっしゃる清水啓介さん。

パンとチーズのマリアージュを普段から研究され、そこにワインも加えた3つのマリアージュの素晴らしさがもっと認知されるよう、日々活動されていらっしゃいます。

そんな清水さんが今回ご自宅で楽しまれたのはこちらの5本セット。

「箱を開けると綺麗に並んだ5つのワインがとても印象的でした。とても新鮮に感じました。」 とおっしゃっていました。

中でも清水さんのお気に入りはChâteau Beychevelle ゆっくりと食事のできる週末にご自宅でチーズとのペアリングを楽しまれたそうですが、 「ワインを口に含む瞬間はもちろん、試験管のような形状の容器からグラスへワインを注ぐ瞬間、 なんだか男の遊び心をくすぐられるようなワクワク感がとても印象に残りました。」 と、グラス一杯の幸せを感じていらっしゃいました。

ボルドーの赤ワインChâteau Beychevelleには、パリで購入されたBlue de Gex(ブルー・ド・ジェックス)というブルーチーズが良く合うんだとか。

そして休日の余裕のある朝にも。

パリからお持ち帰りされたという適熟なカマンベール・ド・ノルマンディとクリスティーヌ・フェルベールのリンゴと冬洋梨のコンフィチュール、 そしてパン・デ・ザミと一緒に、Puligny Montrachet 2013を合わせた贅沢なブランチをお楽しみいただいたとのこと。

「冬の陽射しと至福のマリアージュに包み込まれた幸せな朝でした。」

見つめるワンちゃんがとても可愛らいしいです♪

意外にもあまりお酒が強くないという清水さんですが、  「自宅でワインを飲む時は1杯で十分。このサイズは一杯飲みきりで、1杯だからこそ大切にじっくり味わいたいという気持ちになれてとても最適なサイズだと思います。」 ともおっしゃっていました。

写真からも美味しそう〜なチーズとパン、そしてグラス一杯のワインとのマリアージュが伝わって来るかのようです。

お気に入りのチーズにグラス一杯のワインを合わせ、大切にじっくりと味わうなんてとても贅沢な時間!

これからも自分へのご褒美に、そしてワイン好きな友人へMAIAMのワインを贈りたいとのことでした。

Written by Miho Ishiguro